逆SEO対策ガイド

逆SEO対策ガイド > 逆SEOについて > 検索エンジン・SEOの仕組み

検索エンジン・SEOの仕組み

こんなこと思っていませんか?

うちの会社は、ネットに風評が出てくる事ないから大丈夫だよ。
SNSの教育もしっかりしているし、社内からはSNSにアクセス出来ないように徹底しているからね。
サービス名で検索すると、事実無根の記事が上位化していて社員が新規で営業を行っても受注率が下がってしまっている。既存のクライアントにも悪い噂が広まっている。
採用を積極的に行っているが、元社員や派遣社員が書いたウソの悪口が検索結果上位に出てきてしまい、応募はあるものの内定辞退が続出している。
事実無根やウソのコンテンツが検索結果の上位に出てくる事も多い!

必ず知っておきたい検索エンジンの仕組み

サイトがGoogleの検索エンジンによって検索順位を決められるまでには3つのプロセスがあります。

  • クローリング・・・Googleがサイトを発見する
  • インデックス・・・Googleがサイトをデータベースに登録する
  • ランキング・・・Googleがサイトの検索順位を決める

Googleはこの3つのプロセス全ての精度を上げる改善を日々行っています。それを押さえた上で、風評サイトを押し下げる逆SEO対策を行うには下記の3点が重要になってきます。

特定ワードで検索する様々なユーザを満足させる
同一ドメイン(URL)で検索結果を埋め尽くさない
コンテンツの正しさは判断出来ない

Googleは特定ワードで検索する様々なユーザを満足させたい

how01

Googleはいろいろなニーズをもって検索を行うすべてのユーザーを満足させるために、さまざまな検索結果を表示するようにしています。そのため、風評サイトが検索結果の上位に出てしまう事もあります。

Googleは同一ドメインで検索結果を埋め尽くさない

how02

ドメインとは、「aaa.co.jp」というようなサイトのURL、分かりやすく言うとインターネット上の住所のことと考えてください。以前は1つのドメインで検索結果の1ページ目を埋め尽くすことがありましたが、最近はさまざまな検索ニーズを持つユーザーを満足させるため、同じドメインのページが検索結果に複数表示されることが減少しています。そのため、口コミサイトや2chミラーサイト、転職評判系サイトなどの風評サイトとなる可能性のあるドメインが上がりやすくなっています。

Googleにコンテンツの正しさは判断出来ない

グーグルの社員がウェブマスターの質問に答える「ウェブマスターオフィスアワー」の2016年6月版での発言 によると「グーグルは検索エンジンなので、検索結果からリンクされているWebサイトの情報が正しいのか正しくないのかという判断基準をもつことは、なかなか難しい。検索エンジンは「検索キーワードに対して関連性が高いのは、どのページか」を判断することには長けている。しかし、『そのページの情報が正しいのか正しくないのか』ということを判断するのはなかなか難しく、必ずしも正しさを保証できない。」と回答しています。

Googleは、コンテンツの正しさを判断する事は出来ない。
これにより事実無根の風評が検索結果に上がってきていてもおかしくない。