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逆SEO対策が必要な理由

消費者の購入行動の変化

スマートフォンの登場により、いつでもどこでもネットワークでつながり、あらゆる情報がネットワークに流れる時代。
今までのコミュニケーションプランニングでは通用しないケースが増加しています。

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今までは、情報を発信する企業側とそれを受ける消費者という『一方通行』の関係でした。
現在は、Search(検索)とShare (共有)という消費者の能動的な行動を加えて、行動(Action)で終わらずに、その経験を共有し合うところまで広がり、企業と消費者とは『双方向』の関係になってきています。

そのため、「ソーシャルメディア」で共有されている情報の把握と「検索」結果の対策がこれまで以上に重要と言えます。

検索結果の重要性

検索・比較・検討・共有の行動を行う消費者・生活社はどんどん増加しています。
ECを例に出して見ると、ユーザー行動の第2位は検索エンジンを利用した検索です。

インターネットショッピングの利用実態(購入スタイル)

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(出典)総務省「ICTインフラの進展が国民のライフスタイルや社会環境等に及ぼした影響と相互関係に関する調査」(平成23年)
(経済産業省「平成22年度電子商取引に関する市場調査」により作成)

今まで店舗で商品の購入をしていたユーザーも検索結果を見ているため検索結果のブランディングが必須と言えます。

また、価格比較サイトのユーザー数が上昇している事からも今まで以上にユーザーが検索結果の口コミやブログ記事を見て比較検討しているという事が分かります。

インターネットショッピングの利用実態(購入スタイル)価格比較サイト「価格.com」におけるページビューの推移

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(出典)総務省「ICTインフラの進展が国民のライフスタイルや社会環境等に及ぼした影響と相互関係に関する調査」(平成23年) ((株)カカクコム決算説明資料より)

新規ユーザーが検索し、既存ユーザーが共有した情報を参考に行動決定する意思決定プロセスに、「検索」は切っても切り離せない状況です。

つまり、検索結果の対策は今まで以上に必須と言えるのです。